【施工事例】O医院様院長室リフォーム完工
- 2022年12月26日
- リフォーム
リフォーム内容 | 院長室の改装 |
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リフォーム期間 | 2022年12月3日〜23日 |
リフォームにあたってのご希望 |
・畳を取り払って完全フローリングに ・防音室を作りたい |
こんにちは、コーディ宣伝部長のJです。
サイト開設後の記念すべきリフォーム案件第1弾は、「院長室改装」。
来客用の応接室は別にあり、院長室は休診時間中にリラックスする為の空間とのこと。
50㎡近くあろうかという都心なら2LDK並みの広さに散見する幾つものデッドスペース。そして年季の入った畳や昭和の台所のような照明から溢れる、何とも言えない生活感。これではリラックスどころか気忙しい日常に強制回帰させられそうです。
そこで我々コーディが考えたコンセプトは”男の隠れ家”。
ドアを開けた瞬間からもう別世界。
同じ”広さ”でも寒々としただだっ広さではなく、ゆったりと寛ぎを感じさせる広さ。張り詰めた心身を休めるに相応しい、戦士の安息所。男なら誰もが夢見る「秘密基地」の具現化を企図しました。
これ、パースじゃありません。完工したその日に撮った写真です。
僕ならもう診察室に戻れないですね。時間を忘れて映画やゲームに没頭してしまいそう。どうせ遊ぶなら限られた時間でもしっかりと遊ぶ、それが男ってもんです。
そして際立つ非日常感に一役買っているのが、このバーティカル(縦型)のウッドブラインド。通常のブラインドとは比較にならない重厚感で野暮な外界から遮蔽してくれます。かなり値は張りますが相応の価値はあると実物を見て実感しました。
何ということでしょう。
入り口左のデッドスペースは、院長先生が趣味のサックスを演奏できる防音室に。ドア上部には「ON AIR」のネオンライトが点灯し、気分はニューオーリンズでのレコーディングといったところでしょうか。院長先生以外は入れない部屋なのでオーディエンスの拍手は期待できないのが残念です…
ともあれ、私共のような駆け出しの業者を信頼してお任せくださいました院長先生に、この場を借りて再度御礼を申し上げます。